切り返しポイント 2


フランス、また行きたいなあ。頑張って稼ぐゾっ。
  
   
例えば、二つの意見があるとします。
分かりやすく為替を例にしましょう。近い未来に円高になるか、円安になるか。
実は双方の意見とも、「正しい」のです。両方が、本来は正しいのです。
高か安か、決するのが市場心理です。より共感を得た意見が、その後の相場を制します。
市場心理は、社会の状態により刻々と変化し、当然、意図した負の思惑も加わり、経済を学ぶ上で一番難しく、一番大切なポイントとなります。
発生した経済ニュースを踏まえ、投資家の心理がどちらに傾くのかを見極める練習をしましょう。そして、一般と機関の心理動向はまた別個で、そこを捉えるのがプロという事ですね。
心理合戦と言うのが適当なのでしょう。
大規模な災害などで急な現金化に迫られた時は勿論、悪材料で保有自体が不安になってしまった時に「売る」訳ですが、その様な人の比重が大きいと実際の価値よりも下がってしまいます。基準以下になると今度は割安感で「買い」が入ります。前者の様な場合は更に売られてしまいますし、流れに交るズル賢い?思惑に乗っかったり、かわしたり、引っ掛かったり、金融市場というのは根本から「戦う」場所ですね笑。

カテゴリー:未分類