第50回大人のおけいこクラブ「バレンタインラッピング」~2020年2/9開催

本日の回は「神回」

2011年10/23に

女性限定のミニセミナー「第1回大人のおけいこクラブ」を開催してから

50回めとなる記念回です!!

 

しかも会場は,のびあの協賛加盟店第1号の北ホテルさん!

 

お集りいただいたのは
20代から70代?(60代かもしれない)までの女子18名

 

 

実は今回、50回目ということで

ふだんは、のびあ会員価格と一般の女性の方とは

参加費に500円位差をつけているのですが
今回は、一律、同料金としました!!

 

 

よくよく考えてみれば

のびあ会員の方には 恩恵はないのですけれども、まあ、許して。

 

 

会場はこんな感じ

 

 

 

今日はこの3品を作ります

 

 

 

講師の先生は
前回と同じ、佐藤真美先生です!!

相変わらず、凛として、素敵。

 

 

 

 

まず、最初のお題はこちら

 

 

 

デパートで見かける斜め包みの応用編で
裏表、使用できる包装紙ならではの技です。

 

仕上げを着物のように折り返すなど

細かいテクが満載。

 

 

これがさ

簡単なようでいて、しっかり箱型を作るのが難しいのよーーーーー!

 

 

▼みなさん、真剣

 

 

手前の先生の手が見本なのだが、

うまく文章化できません。私。

 

 

 

これはお花を作っているのですが

「うーん、どれどれ?」と、教えている風景です。

 

こうやって、

その日、会ったばかりの参加者同士がコミニュケーションとれるのも

大人のおけいこクラブの良いところ!!

 

 

 

 

続きまして 本日のメインであります

バスケットです。

 

 

 

 

これね、なんと、下のバスケット部分は、紙皿なんですよ。

もうびっくりーーーーー!!

 

 

そして、輪になっている持ち手の部分、

てっきりワイヤーか何か入れるんだと思っていましたら

 

これが、入れてないんです!!

 

 

不織布だけで、強度を出すために

手で巻き巻きするわけですよ!

 

 

 

そう。
「手が足りないー」という声がでてる

まさにその瞬間を激写!!

 

 

 

参加者のなかで60代?70代?とおぼしき

女性2人、実にこの「巻き巻き」が上手でした。

 

 

そしたら

「しめ縄作ってるからね」とひとこと。

 

 

さすがです!!

が、、、、、、いやだ、写真撮り忘れました。

 

 

しめ縄職人のお2人は

この写真のちょうど右側にいらっしゃいます!!

 

 

 

というわけで

みなさん、苦労しながら完成!

 

 

こちら参加者の方のですよ。

 

 

 

 

最後は「友チョコ、義理チョコですよ~」というわけで

こちら、クレープみたいな感じね。

 

 

 

ここまでは比較的、簡単

 

 

 

 

しかし、

リボン使いの魔術師こと佐藤真美先生は

クレープでは終わらないわけです。

 

 

 

見て、見て!!

 

このリボンのくるくるを!!

 

何本か一緒でもかわいいし

シンプルに1本だけでもOK→写真の右側ね

 

 

 

ここまで、ぶっ通しで、気づけば

一度も休憩することなく、作り続けること120分

 

 

このままでは肩こりしてしまう・・・・というわけで

なんと、今日、参加してくださっていた

中田幸恵先生のコンディショニング教室。

 

 

当日、先生にお願いして、即、OK。

 

 

 

まさかのラッピング×コンディショニングの

コラボとなりました。

 

 

 

そしてお待ちかねのケーキタイム

消耗したエネルギーを補給しないとね。

 

ということで会場を移動し、食べる。

 

 

 

ともにひと仕事終えた同士のみなさん、
初対面なんですが、テーブルでそこそこお話しながらお茶しています。

 

これも

「同じことに興味をもつ方々が集まる

おけいこクラブ」ナラデハ!!

 

 

そして、ここでサプライズが!!

 

会場の北ホテル様からなんと、お花を頂戴しました!!

 

ケーキ型のお花

 

 

素敵すぎて、言葉にならない。

感動~!!

 

 

 

 

「居残りできる方は、そのままおしゃべりしてくださーい」と

居残り組で記念写真!!

 

 

 

こうして、誰も作った作品を手に持っていない

記念写真が完成しました!!

 

 

 

大人のおけいこクラブ、50回目をみなさんにお祝いしていただき,私がいちばん幸せな1日になりました。

 

 

ご参加しただいた皆さま、

講師の真美先生

そして北ホテル様

 

ありがとうございました!

 

 

 

<実は・・・・の番外編>
真美先生、「時間あったらこれも作りましょう」

と4品目を密かに用意していました。

 

 

これ、1回目(2019年3/10開催)に作ったものの復習です。

気になる方は、真美先生へお問い合わせを、
もしくはその時のブログを貼ってますので、下記をご覧くださーい。

 

 

 

 

ラッピング、リボン使いの魔術師こと 佐藤真美先生のHP

https://ku-miwrapping.jimdofree.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/

 

コンディショニングの中田先生のHP

https://yuifit.jimdofree.com/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E9%A2%A8%E6%99%AF/

 

 

 

粋なプレゼントをしてくださった北ホテル様のHP

http://kitahotel.jp/

 

 

2019年3/10に開催した時のラッピング教室の様子

https://ameblo.jp/novia-jyosi100/entry-12448376960.html

 

 

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第49回大人のおけいこクラブ「キャバクラ見学会」~2020年1/23開催

夜の帳が下りる頃、盛岡の大通りから裏通りへ向かう女性たち

 

 

 

 

やってきたのは、とあるビルの5階

 

 

 

 

その扉を開くと・・・・・

 

 

 

そうなんです。

 

今日は女性限定の「キャバクラ見学会」

のびあご一行さま18名で

2時間貸し切りでございますーー!!

 

 

 

第1部は

6年間、不動のNO.1をキープするキャバ嬢明菜さんのお話。

 

 

インタビュアーは私、まきりんです。

(年齢差、24、 身長差たぶん15㎝以上)

 

 

 

 

明菜さんは、18才で友達から誘われて入店。

 

 

「ただ隣に座ってお酒を飲んでればいい楽な仕事」と思っていた4年間は

指名もとれない、ヘルプの女の子だったそうです。

 

 

変わるきっかけは憧れの先輩キャバ嬢との出会い。

その人みたいになりたいと真似をしていたら、

「気がついたらNO.1」

 

 

でも一度、NO.1をとったら落ちたくはない。

 

「負けず嫌いなんです」

 

 

だから

「翌月からはじめて自分の売上目標を決めました」

 

 

 

 

初対面の相手と何をお話するのか?

 

お客様から言われない限り

仕事と家族について尋ねるのはNG。

 

 

その上で

「すごい」「さすが」「やるじゃん」の

褒め言葉が出るまで会話を盛り上げていく。

 

 

そして、もうひとつ、明菜さんのNO.1を支えるのがLINE。

 

 

「月末に営業LINEは絶対にしない」と決めている。

「だって、お客様に必死さを見せちゃダメじゃないですか」

 

 

常日頃から、短いLINEを送っているそうで

例えば

お客様のインスタを見て、ランチが載っていれば

「美味しいの食べてるね」とLINE

 

 

SNSの投稿をしない方には

「自分の近況を短く」送っているそうだ。

 

 

インタビューの最後に

「お客様にどう思われたい?」と尋ねると

 

楽しいとか面白いとかではなく

「安心」という言葉が。

 

 

「明菜がいれば安心、明菜と飲むのは楽」 と思ってほしい。

 

 

「気を遣わないで、リラックスしてほしいんです」

 

 

 

▼キャバクラをおけいこするために作ったレジメです

 

 

このNO.1インタビュー後は

お待ちかねのキャバクラ体験!!

 

 

5名のキャバ嬢さんが各テーブルについてくれました。

 

 

 

 

どこのテーブルも楽しそう。

 

 

 

 

 

前回、来た時も思ったけれど

 

 

「若くて、綺麗」

っていうのは、本当に財産で

 

「うん、うん」と話を聞いてくれる

それだけで、癒される。

 

 

 

 

 

スナックで人生経験豊富なママさんに

自分の真剣な悩みや愚痴を

とことん聞いてもらうのもいいけれど

 

 

まるで小動物のような瞳と笑顔で相槌を打ってくれたり

コロコロと笑ってくれるのは

日頃のドロドロやモヤモヤを浄化してくれる。

 

 

こうして、あちこちから

「〇〇ちゃん、カワイイ~!!」の声があがり

あっという間の1時間。

 

 

私たち一行は

十分にキャバクラに通うオヤジ気分を味わい、

 

 

最後は記念写真

 

 

 

 

キャバクラで記念写真とる一行って

いるのだろうか・・・・?

 

 

 

ご参加してくださったのびあの会員の皆様

楽しかったねーーー!!

 

 

「20年前なら私もNO.1になれたかもしれないわ!!」という

爆弾発言は、バブルを謳歌したY嬢。

 

明菜ちゃんの口ぐせの

「さすがだね~!!」を送ります。

 

 

 

明るく可愛いクラブアクシアのキャバ嬢さんたち

左から、ちあきさん、サクラさん、ゆめさん、モコさん、明菜さん

 

 

 

クラブアクシア

http://www.r-field.net/axia/index.php

 

前回の「キャバクラ見学会」の様子はこちら

https://ameblo.jp/novia-jyosi100/entry-12288233509.html

 

 

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第48回大人のおけいこクラブ「昼からスナックへ行こう」~2019年12/21開催

世の中では、ランチ忘年会が流行りらしいけれども

それをいうなら

うちでは、2016年からやってますぅ!

 

12月のもはや恒例企画となった「スナックへ行こう!!」

開始は15時。

 

まだ飲み屋街が静かなこの時間に

包み紙を抱えた女子がビルの三階に集合する。

(包み紙はお酒です。お酒各自持参の集まりなのだ)

 

これ、年々、参加者が増え

2016年 12名

https://www.jyosi100.com/trial-day/?p=2917

2017年 15名

https://www.jyosi100.com/trial-day/?p=3025

2018年 17名

https://ameblo.jp/novia-jyosi100/entry-12428274271.html

 

そして 今年、2019年は19名の参加よーー!!

 

しかもね、この

「スナックへ行こうで、初めてのびあのおけいこクラブに来ました」

という、おけいこデビュー者が多いのも特徴なのだ。

 

おけいこクラブなので、本来は何かをおけいこするのだけど

2年めからはおけいこなしのいきなり乾杯。

(2016年の第1回目では会場、FIRSTのママに、「スナックの愉しみ方」を伝授していただいだ)

 

そして、開始から30分後には早くも「宴もたけなわ状態」になる。

たけなわ、早すぎ。

 

今年は、1曲目が「パプリカ」

これだけが令和の曲で、あとは、えんえんと昭和や平成を歌い継ぐ。

(株)のびあからは、シトロンのケーキを差しいれ。

ママの特技?

ケーキを何通りにでも切ってくれる。

「ケーキはただただ思い切り」とhirokoママ

どうやって20人分切ったのだろう?

 

開始2時間?で12曲待ち

あまりにみんな踊るので

専用のダンスシューズ持参者も現れる!!

Yちゃんの万歩計が、

FIRST内だけで7000歩ぐらいいったとかいかなかったとか

「スナックへ行こう」のテーマソングとなった女々しくて

はたしか2回入った。

 

しかし、その「女々しくて」を越え、

この日、一番、歌われたのは

センチメンタル・ジャーニー

わがるやつだけ、わがればいい。

 

15時から19時までが1次会

その後、希望者だけで2次会を20時から22時まで。

 

いちばん最後の解散は24時だったのかな?

ほんとは、ものすごい量の写真や動画があるのだが

それは当事者だけのお楽しみ。。。

 

参加してくれた皆様、ありがとうございました!

お怪我なかった?

南部美人もだれかもってきてくれたのね。

 

 

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第47回大人のおけいこクラブ「キャッシュレス入門」~2019年11/2開催

「とにかく早い時期に開催したいですっ!」

といって、3連休の初日に設定した第47回大人のおけいこクラブ

テーマは

「キャッシュレス」

 

そうです。

10/1~消費税が8%から食品以外は10%に増税され

その景気対策として実施された

キャッシュレス決済ポイント還元事業。

これがスタートして1か月

国がつけるポイント還元の金額が「1日10億」を越えているそうで

「6月末まで継続するためには補正予算を組まないと対応できないのじゃないか?」

といわれている。

 

「じゃ、増税する必要あったの?」といいいたくなる制度の是非はともかくとして

これは、利用する人だけが恩恵受けられる、およそ不公平な政策なのだ。

 

しかも期限つき

ということで、ま、一刻も早く開催したかったのです。

13名の女性に参加していただきました。

 

講師は、「キャッシュレスコンサルタント」として

近々、独立予定の千葉暁さん

まずは

国の政策を正しく理解しよう

ということで、

そもそも勘違いしてはいけないことは

「キャッシュレス決済をしたからといって

必ず2%~5%戻ってくるわけではない」

ということ

「対象店舗で使えば返ってくるよ」 なんです。

 

だから対象外のイオンの社長は「不公平だ」と噛みついたわけね。

そりゃ、そうだよなー

では、キャッシュレスの種類はというと

大きくこの4つに分けられるそうです

 

①クレジットカード

代表的なのはVISA、Master、JCB のクレジットカード

 

メリットは、使える対象店舗が他の3つに比べてダントツに多いということ。

デメリットは、1か月後の決済なので、支払日になって残高不足にならないよう

「計画的にご利用を」ということだろう。

私は、このポイント還元がスタートしてからクレジット払いしてないのですが

そもそもの値段からポイント分差し引いて、請求がくるらしいね。

 

②デビットカード

銀行口座を持っている人が対象で、それぞれの銀行で発行してもらう。

預金残高=使用できる上限となるため、使い過ぎることがないのと即日払いがメリット。

ポイント還元は口座に利息のようにつく。

しかし、「利用できる対象店舗がまだまだ少ない」というのがデメリットだ。

 

③電子マネー

盛岡ではほとんど利用できないけど、Suica、
イオンで利用できるWAON、セブンイレブンで利用できるnanaco 等があり

先に専用端末で現金をチャージして使う。

 

現金の前払い型のため、「使い過ぎる」ことは原則としてないが

専用端末でないとチャージできないので、ここ岩手でも端末の機械の前に人が並んでいる

そして、いったんチャージしてしまうとそれを現金に戻せない

ことがデメリットだと思う。

 

私も10月末、財布のなかに、電子マネーはあるけど、現金がないってことがありました。

ちなみに還元は電子マネーとして還元される。

 

④QRコード決済

これが、最近、めちゃくちゃ増えている「なんちゃらペイ」だ。

メリット、デメリットともに「スマホがないと使えない」ことだと思う。

そう、充電が切れたら使えない。

 

そして、この「なんちゃらペイ」の種類がありすぎるのだ。

今まさに、各社「囲い込み」の時期なのでやたらキャンペーンも多い。

私も、すでに、Paypayと楽天Payと生協のコープペイを

ダウンロードした。

 

 

では、問題はここから・・・・

自分は何を使うべきか?

 

考えなきゃいけないことは

・日常、自分が使う店は対象なのかどうか?

・そして、何を推奨しているのか?

この2つだ。

それを知るのに、ぜひ確認してほしいのがこれ

「ポイント還元」というアプリだ。

これを入れて、スマホの位置情報をオンにすると

自分がいまいる地域で、どこの店が

ポイント還元の対象店舗かどうかや

その店舗では何のキャッシュレスが使えるのかがでてくるのだ。

「これは結構、便利です」

って、私も千葉さんと打ち合わせするまで知らなかったんだけどね。

 

そして、多すぎる「なんちゃらペイ」だけれども

どれを使えばいいのかは

やはり自分のふだん使うお買い物を振り返る必要がある。

 

楽天をよく使う方は

なんといっても楽天スーパーポイントねらいで楽天ペイを使うべきだし

メルカリをよく使う方は、メルペイ。

 

そして、どう使うのがお得なのか?

だけれども、これが複雑。

 

けど、いわゆるポイント二重取りといわれているのが

クレジットカードと紐づけしたQRコード決済だ。

Paypayなら、ヤフーカード

楽天PAYなら楽天カードを

一緒に作り、そのクレジットカードで払う。

 

世の中には「ポイ活」といわれるポイント集めの達人がいるそうだけれども

上級者の方で、

細かく各社のキャンペーンを理解したい方は

「ペイ比較」で検索するか

千葉暁さんいわく

「詳しい人とお友達になること」だそうです。

 

ということは今日の講座の結論は

「千葉さんとお友達になりましょう」か?

 

 

▼大人のおけいこクラブは

「女性限定」なので、シトロンのクッキー付きで開催

そして

「キャッシュレス難民のためのキャッシュレス講座」を開催しながら

参加費は現金というオチ付き

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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eスポーツ入門~2019年9/28開催

ゲームといえば子どもが背を丸めてピコピコ、、

そういう「孤独」とか「オタク」のイメージとは

サヨナラしなきゃいけないなあ~とまず思った。

今や、eスポーツの競技人口は、

世界中で1憶3000万人といわれ、これはほぼアジアとアメリカに限定される野球人口の約4倍。

 

さらに、オンラインや大会を通じてこれを見ている観客数は3憶8000万人いるそうだ。

 

世界最大の大会は、今年の7月末に

テニスの全米オープン決勝が行われるアーサー・アッシュ・スタジアムで行われ、

優勝したのは16才、3憶円以上の賞金を手にしたらしい。

ちなみにこのスタジアム、2万人以上が観戦できる。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190729001042.html

 

とはいえ、私のようなゲーム音痴には

eスポーツといっても、「何だろう?ゲーム大会と何が違うの?」の世界。

 

岩手eスポーツ協会理事の柘植さんは

「ゲーム大会は、ゲームする人と主催者だけの世界ですが

eスポーツは選手の対戦を見ている観客がいて、

さらに大会の様子はネットやTVを使って配信され、それを視聴する人がいる」

 

つまり、ラグビーやサッカーや野球という

私たちが

スポーツと聞いて思う浮かべる競技と同じ構図らしい。

 

日本で、eスポーツという言葉が

認知されるようになってきたのは、ここ2.3年のことだろうと思う。

 

2018年に「eスポーツ連合」という組織が設立し、

協会として、プロライセンスを認定しているのは下記の11種目

私はこれ見ただけでお手上げ状態だったのだが、

そう悲観する必要もないらしく、

参加者11名のなかでも全部をわかる人はいなかった。

 

ちなみに日本にeスポーツのプロチームはどのぐらいあるの?

と思い、調べてみたけどよくわからない。

こちらのサイトでは

日々増えているので更新中とのことだが

最近では、プロ野球の各球団やサッカーのJ1、J2、変わったところでは

ヨシモト、日本テレビという企業内でプロチームを作り、

報酬を支払っているらしい。

 

他にも、eスポーツでお金を稼げる分野は確実に広がっており

専門学校で、eスポーツ科が出来ている。

 

ここを卒業して何になるのか?というと

プロゲーマー/プロチームアナリスト/プロチームコーチ/e-sports実況者/イベント ディレクター・プロデューサー/審判/e-sports

など。

プロゲーマーだけが職業ではないのだ。

 

一方、
群馬県の障がい者施設では、重度の障がい者が

仕事としてプロゲーマーを目指すための養成所が出来ている。

https://www.yomiuri.co.jp/sports/para-sports/news/20181012-OYT1T50006/

 

ひゃあ、これなんか、もっともっと各地で出来てほしい。

障がい者がプロになり、健常者を倒すところは

単純に見てみたい。

 

もしテレビで健常者VS障がい者の対戦をやってくれたら
私は確実に見る。

 

ハンディキャップなしに戦える可能性が国体種目として支持されたのか

今年の茨城国体の種目として、eスポーツが採用された

このなかのウイニングイレブンに岩手県代表として出場する

IeSAより橋場選手に、その秘技を披露してもらった。

出典 スタンダード7.8月号

あっという間に6-0になった。

国体では

3人1組でチームを作るため、毎日、23時から3時間ぐらい戦略や連携を練習中だという。

 

これは、まさに競技スポーツそのものだ。

橋場さん、今週末に競技があるそうなので

頑張ってくれぃ。

 

 

 

今回のeスポーツ入門

主催者なのに一番のゲーム音痴の私、

途中の質疑応答では、質問があまりにマニアックすぎて卒倒しそうになったのだが

それでも

eスポーツというのが、随分と裾野が広がりそうな臭いは感じた。

入門なんだからそれでいいのだ。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

▼帰りに参加者の方が「協会のパンフレットありますか?」

と聞いたら、このポスターを渡されて爆笑

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