映画「1/4の奇跡」と復興支援ライブ「キセキ」

きっかけは情熱の女こと、紫波町理美容室VOISのオーナー澤田純子さん


ほとばしるパッション(情熱)澤田オーナーが、いつも以上に何かに憑りつかれたかのように映画を語ったことがきっかけでした。


それは「1/4の奇跡」という自主映画。

養護教諭の目を通して描かれたドキュメンタリーだそうで、副題は~本当のことだから~



映画は 「どんな命にも役割があって意味がある」 というメッセージなんだそうで、

これを石巻で上映したときに

震災でご主人を亡くされた女性が

「映画を見て、もう1度、懸命に生きていくことを誓った」

そのぐらい素晴らしい感動の映画であるということを熱く熱く澤田さんは私に語りました。



・・・・とにかくこの映画に魂を揺さぶられた澤田さんは、

紫波ふれあいホールを予約し、 「1回の上映で120名×2回」上映することにし、しかもVOISの単独主催!!


その行動力に驚くとともに、これは何か動員につながるお手伝いをしなければ・・・!!と

高橋真樹も、澤田さんに魂を揺さぶられたのです。



そう思ったのは私だけでなかったようで

被災地での支援活動をしていた佐々木雷蔵さんが

「映画のエンディングにふさわしい“キセキ”という曲がある。キセキつながりで絶対いいと思うよ!!」

と大船渡出身のシンガソングライター濱守栄子さん(通称ハマちゃん)の出演を取り付け、


当初は映画終了後に「キセキ」の1曲だけというサプライズの予定が

「そんな1曲だけなんてもったいない!どうせだったら映画終了後に復興ライブをしようよ!!」となり、(言い出したのは音楽ライブなんてやったこともなかった私ですが)

3/20お彼岸の入りに、

「1/4の奇跡とハマちゃんのキセキと復興ライブ」という「命」を考えるイベントになったのでした。



そして迎えた当日・・・ この日はあいにくの春の雪

しかし心配された映画上映は、なんと2回ともほぼ100名の大入りで椅子足りない??と心配したほどの大盛況。

情熱は雪をも溶かす・・・・?実際は溶けていないんだけど雪の中、みなさん足を運んでくださったんですよね。



こちらは映画受付の“チームVOIS“ 

前列中央がVOISスタッフの芳門さんで、

両隣りはお手伝いしてくださったVOISのお客様!!

 こうしてお客様と一緒に作り上げるイベントだったんですね!

後列には、澤田オーナーとちゃっかり私こと高橋も映っております。


そして

復興ライブには「大人のおけいこクラブ」運営委員にもお手伝いしていただきました。


そして

今回の動員に活躍してくれたのが、フェイスブックです!!

いろいろな地域からフェイスブックでのお友達が参加してくれました。



こちらは「通称キムT」とおけいこクラブ運営委員でパチリ。

キムTは校長先生でこの日が実は初対面です。

けど、初めて会った気がしない、お洒落でダジャレも大好きな先生。



ほかにも、いしうすライブで有名な通称 “さんりくさん”


乾杯のご発声をしてくださった遊佐さんとも繋がりはフェイスブック。

ちなみにフェイスブックでイベントを呼びかけたときに、参加第1号を表明してくださったのが遊佐さんです!



他にもツイッターやフェイスブックが大活躍で

遠くは高速飛ばして青森県八戸からも参加していただきました。

SNSって凄い!




そして2回目の映画上映とハマちゃんの「キセキ」演奏が終わり、

会場は復興ライブ&交流会へ早変わり!

まずはさきほどまでシアター形式だったイスがボタンひとつでパタパタと片付けられ・・・・

「凄いぞ、紫波ふれあいホール!!」



復興ライブ参加者も一緒にライブ会場の設営です!

この手づくり感がよいでしょう?

会場スリッパなので、みんなスリッパをパタパタさせながら机や料理を運んでいます。






料理担当はカラコマ工房、三浦シェフのマクロビビュッフェ

三浦シェフはマクロビに出あう前に実は和食の職人からスタートした方。だから下味がしっかりとして美味しい。














今回の復興ライブでは、あらかじめ当日の会場での出店者を募りまして、

料理担当のカラコマ工房さんからはマクロビのお菓子













八幡平市、高原の珈琲工房 Nelcafe(ネルカフェ)店主の齋藤嘉賢さんご夫妻。

虫食った珈琲豆を肉眼ですべて外して焙煎する珈琲で、

私が今まで飲んだ珈琲のなかで一番美味しいと思ったお味でした。














そしてマザーズパーティーでスイーツデコ講師をしていらっしゃる残間玲子さんは作品を出品。













こちらの見事な灯篭で有名な「さんさ裂きおり工房」幸呼来JAPANの石頭悦社長。

盛岡ブランド認定の工芸品です。さんさの浴衣をほどいて織り直すんですよ。さんさと南部鉄器のコラボ!!

















そしてなんといってもこのいい感じのお父さん、

実は澤田オーナーのお父さんも出店者です。

作品は「夏の想い出」という貝アート。本日は雪が降ってるけどそんなことは気にしちゃいません。

ちなみにVOIS店内の見事な蘭の鉢もすべて澤田父の作品。美的です!
















さあ、始まりました!ハマちゃん復興ライブ

ハマちゃんと、ギターのHARUさんです!


震災後に故郷を思って作ったという「国道45号線」からスタート。

この曲の売上の半分は義援金として被災地へ寄付されています。

岩手県のトラック協会CMソングにも起用されました。













ライブでは「岩手は半歩歩き出す」のDVDも一部上映し、参加者全員があの日に思いを寄せました。




そして、3/17がお誕生日だったハマちゃんのためにサプライズで用意したバースデーケーキ、もちろんマクロビです!

昨年の誕生日は大船渡のご実家とまだ連絡がとれていなかったんだそうです。

「国道45号線」の歌詞には、そのときの不安で不安で押しつぶされそうな気持も綴っています。

だけど今年はみんなでお祝いです。

これも今日のテーマの「命」     

お誕生日は「命」を授かった大事な大事な日。生かされてる「命」



ライブ終了後は関係者で記念撮影です。

撮影者は私で、ピントがいまひとつあってないですね・・・。



ハマちゃん、ギターのハルさん、そしてこのハマちゃんを繋いでくれた佐々木雷蔵さんです

ハルさんは機材を積んでいたのでこの後、春のボタ雪の降るなか、車で東京へお帰りになりました・・。

「両親が岩手出身」というハルさんは、本業がありながら、休みを利用し、かなりの頻度で被災地へ来てライブをしています。

そして、やはり本業がありながら、「ライフワーク」として被災支援をしていらっしゃるのが佐々木雷蔵さんです。

ハマちゃん、ハルさんの運転手を務めたり、仮設住宅へ暖房用のプチプチ(包装資材)を届ける活動をしていらっしゃいます。


そして「1/4の奇跡」の映画に200名を動員したVOISのスタッフの皆様。

大変だったけど、みなさんの情熱がたくさんの人を動かして

「命」を考える素敵な1日になりました。

情熱に感謝・・・・・

そしてこの笑顔!



映画「1/4の奇跡」はその後に一関、遠野市でも上映され、

澤田さんは現在、宮古市での上映を目指しています。

念願の被災地での上映ももうすぐです。

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2012.2/22 復興応援バスツアー「宝来館の女将が語る3.11」報告

まずもって、このツアーの報告が3か月後になってしまったことをお詫びいたします。

 

47年間生きてきて、九死に一生を得た人のお話というのを聞いたのは今回が初めてでした。

帰ってきて、私のフェイスブックではいくつかの写真を掲載しましたが、

本当に女将の話が凄すぎて、私の乏しい人生経験では表現することができずにいました。

今もってその状況は同じですが、できるだけ忠実にこのツアー報告をしてみたいと思います。

 

 

 

【ツアーの企画にあたって】

 

バスツアー募集のパンフレットに書いた言葉です。

 

「伝えることも立派な支援です」

3.11からもうすぐ1年になろうとしています。

被災地のために何かしたい・・・でも何をしていいかわからない」

私を含めそんな方々のためのツアーを企画いたしました。

釜石市鵜住居地区にある宝来館。

震災後、建物が半壊しながらも地域住民を支え続けた宿です。

現地へ行って、あの場所に立ち、女将岩崎昭子さんの講演を聞いた時、湧き上がってくる感情・・・。

どうか周りの方々にお伝えください。

忘れないこと、誰かに伝えることも立派な支援です。

 

 

実は開催のきっかけはフェイスブックでした。

震災から半年が過ぎた頃、

関西に住む友人の「被災地のニュースがほとんどない」という投稿を見ました。

そして海外では

震災の報道は最初の1週間だけだったということも知り、衝撃を受けました。

 

それまでは、支援物資を運ぶわけでもない、

ガレキの撤去をするわけでもない、

そんな自分が何ができる?と思って悶々としてきましたが、

 

実は、私と同じように歯がゆい思いをしている岩手県人はたくさんいらっしゃるのではないか、

また被災地へ行きたくても遠くて行く手段のない方もたくさんいらっしゃるのではないか、

県民の一人として、被災地の今を自分の言葉で伝えたい、

同じ考えの方々のバスツアーを企画しよう!と決めたのは昨年の10月でした。

その思いを「伝えることも立派な支援です」という言葉に込めました。

 

 

 

 

【2012年2.22友引の平日開催・・・この意味はあとで知ることに 】

 

前日までの悪天候が嘘のように晴れた2/22

朝7時に滝沢市(旧:滝沢村)役場を出発し、盛岡駅西口経由、さらに東和インターで2人の方を乗せ、

総勢41名のバスツアーが始まりました。

 

 

 

途中、遠野の道の駅で休憩し、釜石市内へ入ったのは10時。

 

実は私に「宝来館の女将の話が素晴らしい。」と最初に教えてくださったのは、

新安比温泉静流閣の橋本英子女将です。

英子女将は釜石平田の出身。忙しい中、今回のツアーに参加してくださいました。

釜石市内に入ってからは、英子女将がガイドになり、

震災直後に入った釜石について語っていただきました。

 

 

「仮設住宅がこの奥にありますよ・・・」といわれてもピンとはこないぐらい普通の生活に見える釜石市郊外を抜け、

釜石駅を過ぎて中心部へ来たとたん、風景が一変します。

 

 

外側が残っているだけの鉄筋の建物、

跡形もない のんべい横丁、

「解体OK」の印をつけた家、

空地ほどの土地に所狭しと建つ仮設住宅・・。

 

国道45号線沿いの両石地区に入ると、もっともっと状況が深刻になります。

高台にあって海は見えないのに、街がすっぽりとないのです。

ところどころ土台だけが残っている様子・・・

まるでこれから造成するニュータウンのようにも見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ガレキです。

岩手県にあるガレキ475万5千トンのうちの一部です。

このように一カ所に山になって積まれています。

 

他県で一部の方に受け入れを拒否されているのはこうしたガレキなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「釜石の奇跡」と呼ばれた釜石東中学校と鵜住居小学校を過ぎ、目的地宝来館が見えてきました。

 

 

【宝来館・・・慰霊の鐘と目の前の海と 】

 

津波はこの建物の2階まできたそうです。

ここへ来る道路が一部寸断されたため、一時期は120人もの住民の避難所になった宝来館。

その後、閉館を余儀なくされましたが、2012年の1/5に再オープンしました。

 

工事関係者、有識者、ボランティアを除く一般の観光客を受け入れたのは、

実はこの日の㈱のびあのツアーが震災後初めてなんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

震災後に建立された慰霊の鐘です。

この日は、本当に天気がよくて穏やかな春の海でした。

こんなに優しい海がどうして・・・という思いが込み上げてきます。

 

 

 

 

後ほど、テレビやユーチューブで女将が津波に一瞬にしてさらわれる映像を何度もみましたが、

その映像を撮影した場所が宝来館のすぐ裏手にある山です。

 

一度は館内にいた従業員とともに裏手の山に避難した女将ですが、

近所の方々が宝来館を目指して避難してくる様子を見て、

裏山へ誘導するために駐車場へと下りました。

 

津波は目の前の海ではなく、写真でいうと左側から、鵜住居川を逆流してきたそうです。

 

「間に合うと思ったの。

4軒となりに泊めている宝来館のバスがふわっと浮くのが見えた。

と、次の瞬間、流されました」

と講演のなかで女将は「その瞬間」を語りました。

 

 

 

【岩崎昭子女将・・・笑顔をたやさないその人は観音様みたいな方でした】

<東日本大震災のデーター   2012年5/9時点>
全国での死亡者数 15858人     行方不明者 3021人
岩手県の死亡者数  4671人

釜石市の死亡者数   888人

 

11時~「女将の語る3.11」がスタートしました

 

女将の話は、なぜ今日のツアーが2/22になったかの説明からでした。

「今ね、宝来館では毎日、一周忌の法要をしているの。

何も予定ないのは友引の日だけなの。

昨日はね、8人亡くした方の一周忌。その前は一族38人の一周忌。

普通は、「あの人、亡くなったずな」っていうでしょ?でもこの辺では逆。

「あの人、生きでらったな」っていうの。

釜石で亡くなった人、888人中、約600人が両石と鵜住居の人たちなの。

でもね隣の大槌はもっと大変。1300人もの方が亡くなっているの」

 

それから女将の話は亡くなった従業員の方の話になりました。

宝来館でも、板長はじめ、3人の従業員が亡くなったそうです。

ひとりは非番で休みだった方。宝来館が大好きなスタッフの方で、たまたま体調が悪くて家にいたそうです。

そして彼女の遺体は

「避難所としての宝来館が今日で解散するという3/26、遺体があがったの。

その子は宝来館が大好きだったから、ここ解散する前に見つけてほしかったんだね」

 

そして、板長ともう一人の従業員の方は

一度は裏山へ避難したあと、「家族が心配」で

あの50人以上が亡くなった防災センターへ向かって亡くなったそうです。

 

 

 

それから女将は、遺体安置所で経験した不思議な体験について語りました。

一か月もたつと、遺体というのは黒くただの木のような色になるそうで、顔も何も見分けがつかないのだそうです。

でも、ある奥さんがそのご遺体の前に来た時、とっさに「お父さん!」と。

そのとたん、さっきまで黒かった遺体がすっと人のお顔に戻った時のこと。

 

また、16才で亡くなった高校生は、本人のものではないジャージを着せられていたそうですが、それでも「その子のお母さんは自分の子だってわかった」という話。

 

お母さんを亡くした5才の子は母の死をやがて静かに受け入れ、

亡くなったお母さんのことを「津波よりも強い人を知ってるよ。それはママだよ」と話したこと。

 

そして、「なぜもう一度、宝来館を同じ場所に再建したのか」について話してくれました。

 

 

【宝来館のなかにある海と一緒に生きてみよう。逃げないでここにいる。それが私の使命です】

 

「使命」という言葉のほかに、

「三陸で生きる覚悟」

「故郷で生きるDNA」 という言葉で話していました。

 

再建しようと決意した理由はいくつかあるそうですが、ひとつは「釜石の奇跡と呼ばれた子供たちのこと」だそうで

「あの子たちはきっと将来、日本のため、世界のために役に立つ人間になる。その子たちが故郷へ帰りたいと思ったときのために、私はここにいる」

 

そして、これは一瞬の判断と偶然が生死を分けた経験をした方の言葉だと思いますが

「自分たちはたまたま生きている。だけど死んだ人だって生きてるの。私たちと一緒に魂が生きてるの」

再オープンしたときに作ったという宝来館のパンフレットを頂いてきましたが

それには「みんなでやっぺし!」

「宝来館女将の楽しい復興構想=どんぐりウミネコ村」 というタイトルが記載されています。

 

しかし、講演の最後にはこんな現実も話してくださいました。

「今、私は授業員に震災前には1人でやっていた仕事を必ず2人でやらせています。

一度、空洞になった頭と体はバラバラで、普通のことをするのに訓練が必要なんです

そして「あれだけの経験をした鵜住居の人たちは、ある意味では独立国。内陸の人たちと同じ感覚に戻ることはない」とも。

 

 

講演終了後は

「被災後に漁師がはじめて採ったワカメなのよ。これを今日みなさんにお出しできることが本当に嬉しい」

というワカメのほか、心づくしのお膳を頂きました。

お給仕をしてくださった従業員の方々は、ごくごく普通に接客しているように見えましたが

女将いわく「訓練が必要で」

震災後、初めての観光ツアー客だった私たちを精一杯もてなしてくださったのだと思います。

 

みのもんたさんに命名されたという「宝来焼き」を頂き、

 

その後は女将と記念撮影をしながら、

 

宝来館を後にします。

参加者ひとりひとりと握手しながら見送りです。

 

こちらは宝来館の昭子女将と新安比温泉静流閣の英子女将。

互いに釜石出身で、女将という同じ立場だからこそ、手を握るだけでわかりあえるものがあります。

 

 

 

そして今回のツアー参加者で最年長の82才のおばあちゃんと女将です。

おばあちゃんはひとこと、女将の手を握って 「念願が叶いました」

 

 

今回のツアーに参加された方々は本当にやさしい方々ばかりで

こちらは重茂さんという男性が作ってきてくれた手づくりの「復興祈願」

現在は宝来館のフロントに飾ってあります。

(重茂さんは私にも㈱のびあと書いた龍を作ってくださいました。会社内に飾ってお守りにしています)

 

宝来館にお別れし

バスは途中、大槌町内を通り、山田へ。そのまま45号線を北上しました。

 

火災もあった大槌町は、かろうじて役場跡がわかるだけで、どこがどうだったのかわからなくなっていましたが、

山田町の海は養殖が復活しているように見えました。

この穏やかな海だけを見ていると何も変わっていないようなのに、振り返るとそこにあったはずの街はない。

仮設の病院、仮設の店舗、仮設の庁舎・・・・復興はまだまだこれからです。

 

総合広告社の菅野社長から参加者全員がいただいたDVD 「岩手は半歩歩きだす」を上映しながら、宮古経由で盛岡へ。

 

106号線から見た夕陽です。

 

 

宝来館のおかみは

「 震災後、残ったものは芸術・文化・人とのつながり」と話していました。

 

盛岡から参加したご夫婦は

「やはり内陸部の我々が伝えていかないとね。のびあさん、また第2弾やってね」と声をかけていただきました。

82才の最年長のおばあちゃんは、昭子女将と同じ言葉で私に深々と頭を下げてくださいました。

「念願が叶いました」

 

この復興応援バスツアーを企画して本当によかったと思います。

 

こうして文章にするのに3か月もかかってしまいましたが、

昭子女将の講演を聞いて気づいたこと・・・。

それは、女将の「釜石の奇跡の子供たちのために」という言葉。

 

それを聞いて、「そうか、復興10年の主役は私たち世代ではなく、今の小学生、中学生の子供たちなんだ」と初めて気づきました。

そうだとしたら、「復興10年を担う子供たち」にも伝えいかなくてはと思いました。

県外の修学旅行生で校長先生の英断であえて宮古市田老地区を訪問した学校がありましたが、

内陸の子供たちにも三陸の今と今後を見せてあげたいと思います。

 

どんな形になるか、わかりませんが、第2弾復興応援バスツアーも必ず企画します。

41名の参加者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

そして、新安比温泉の橋本英子女将

この復興応援バスツアーを共催してくださった旅行社、岩手県教互センターの佐々木部長

DVD協賛していただいた他にツアー告知にご協力頂いた総合広告社さま

そして人生観を変えるようなすばらしい講演をしてくださった宝来館の岩崎昭子女将とスタッフのみなさま

ありがとうございました。

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はじめて企業向けのセミナーを開催しました!テーマはフェイスブックです!

ふだんは、「おけいこクラブ」をはじめとする女子向けのイベントを開催しているのびあですが、

初めて企業や事業主さま向けのセミナーをに開催しました!

テーマは「フェイスブック」

といっても、登録の仕方とか、フェイスブックページの作り方という技術を習うのではなく、

これを企業としてどう利用していくのか、その目的をしっかり押さえていきましょうね!ということで

セミナーのタイトルは

「企業における

 

効果的なフェイスブックの活用法」

 

 

一部がセミナーで二部が希望者による交流会です。

 

すでに会場はこんな感じ

 

そして何よりも参加者の顔ぶれがいつもとは違います・・・

 

 ひとことでいって。。。。。。。黒い!!

 

 

あっちにもこっちにもビジネスマンらしき黒い方々が・・・・

 

そしてここ会場のヌッフ・デュ・パブはWIFI設置店。 ですので、こんな感じの方も多くて

 

 

スマホの所有率も高く、いつもとは違う雰囲気でセミナーは始まりました!

 

 

今回、講師をお願いしたのは、のびあのHP制作もお願いしている盛岡市内のWEB制作会社

㈱ホップス様から 工藤昌代社長とWEBデザイナーの辻元気さん

 

 

工藤昌代社長は、「ITで地域貢献」が評価され、東北アントレプレナー大賞を受賞されました。

 

そして、今やその工藤社長の片腕的存在になっているのがデザイナーの辻元気さん。

そうです。第2回のイケメンインタビューに登場してくださった辻さんです。

さて、今回のセミナーに参加された方は、

「フェイスブックを知ってはいるけど未経験です」という方から、

講師もお願いできるような上級者までさまざまでしたので

ますは、「フェイスブックって何?」 「どんなことが出来るの?」というところからお話していただきました。

 

 

こちらは辻 元気さんのフェイスブックのウォール(掲示板)です。

 

 

びっくりしたのが、パソコンにカメラの機能がついていれば、テレビ電話もできるそうで、

会場内で今、辻さんと工藤社長がテレビ会議しております。

これには会場内が「おお~」

スカイプでなくても、フェイスブックでできるんだ~!遠方との打ち合わせも大丈夫!

 

 

 

そして、いよいよ今日の本題の「効果的な活用法」に入りますが

その前に、のびあのセミナーでは恒例?となってきましたタカクミ先生のストレッチ!

 

 

長時間のセミナーって聞きっぱなしですので、疲れるんですね。。

ですので、せっかくの講師のお話を集中して聞いていただくために、2時間セミナーが続く場合は、間に必ずこのストレッチをいれてます。

 

 

タカクミ先生の見本を見ながら、会場内でもみなさん結構真剣。

なかでも、

おそらくこの日、会場内で一番真剣に取り組んでいたであろう小松社長!

 

 

そして、講師の工藤社長もこの表情・・・

 

 

「ふーー」とか「痛・・・・」という声も漏れますが、気分爽快になったところで本題に入ります。

 

 

 

 

企業やお店の掲示板に該当するフェイスブックページ

 

これををどう活用すべきなのかが今日のテーマです。

 

講師の辻先生から3つの提案と事例紹介をしていただきました。

 

 

①多くの「いいね!」を集める広告としての活用法

あわせて、フェイスブックにのせるスポンサー広告についてもご紹介していただきました。

そうです。個人のウォールを開いたときにでてくる右側のこのスペースですね。

 

 

普通は広告というのは価格その他の詳細は媒体によって決められていますが

フェイスブックの場合は

だれに(年代や男女)、どの範囲で(地域)、どんなことに興味のある方へ、1日いくらの予算で、何日間広告を打つのか、さらには時間帯や曜日設定まで

細かい条件設定を広告を打つ側が設定できるんです。

ですので、例えば私、高橋真樹47歳、岩手県在住の既婚女性にでてくる広告と、みなさんの広告とは違っています。

効果についてはそもそもフェイスブックの普及層と、自社の顧客層がマッチするのかがあるので一概にはいえませんが、

おもしろいシステムだなと思います。

 

ちなみに、ホップスさんでは自社のまがりやネットの広告を、いろいろなパターンで出してみたそうで

「既存の広告媒体では開拓できない顧客を分析し、その顧客を取り込むためにフェイスブックで広告を打つ」

という目的では一定の成果を見ることができました・・・ということでした。

※まがりやネットのフェイスブックページとHP

http://www.facebook.com/magariyanet

http://www.magariya.net/

 

②自社のHPに誘導するための活用法。

 

すでに自社のHPがある場合です。

HPは、お客様自らが興味をもってあるいは何らかの偶然で検索し、アクセスしてくださるもの

フェイスブックページはとにかく「いいね!」を押してもらえれば、その方の掲示板にテレビのごとく流れていきます。

一見、「フェイスブックページのほうがよさそう」と思いがちですが、では自社のもともとあるHPほど使い勝手がよいのかというと、そうでもありません。

ですので、ツイッターもフェイスブックも、「自社HPへと誘導するひとつの手段」として活用するというのもありです。

そのためには

フェイスブックページにたくさんの「いいね!」をもらい、自社HPへリンクさせるような投稿が大事ですよね。

 

 

 

③ファンサイトとしての活用法


これがおそらく最も有効な活用法で、本来のフェイスブックページの目的もWEB上のファンサイトだと思われます。

 

以上、①~③まで提案していただきましたが、

今や行政もフェイスブック!ということで紹介されたのがこちらです。

熊本県武雄市。

人口5万人ほど、岩手県でいえば滝沢村(現:滝沢市)や宮古市ほどの規模の市ですが、こちら市のHPを廃止してフェイスブックページに完全移行してしまいました。

また、市のなかに「フェイスブック課」というセクションがあり、驚くなかれ、【F&B良品TAKEO】としう通販サイトまで市が営業しています。

 

通販の決済は、民間業者へ委託していますが、物の選定や商品の紹介記事は担当職員が書いています。

そしてコメントを読むと

商品を買って使ってみましたという感想から、

「写真の撮り方が下手だからこれ使ったほうがいいよ」という市民から担当者へのアドバイスまであり、

それについて担当者も「頑張ります」なんて普通にコメントしていたりして

ワイワイと盛り上がっているのがわかります。

 

もちろん、行政がここまでやってるから珍しいのはあっても

コミニュテイサイト、ファンサイトとしての役割は十分果たしており、通販サイトとしても売り上げも順調だそうです。

 

 

 

ついつい見栄えのいいアプリなど視覚的な技術に走ってしまいがちですが、

見栄えのよさよりも、「いいね!」を押してもらえるような発信力と、

次に「いいね」を押してくれたお客様同士が勝手に盛り上がっていく

 

「自社商品を、会社を、店舗を好きな人たちの集まり=まさにファンページ」であることが大事なような気がしました。

 

なお、

「HPもフェイスブックも更新なんてそんな人的余裕はウチにはないです」という事業主様は

ぜひホップスさんにご相談ください。

 

もともとあるHPとフェイスブックページとを人的負担をかけずに、二つとも更新させる技があるらしいですよ。

 

 

 

さてその後は2部の交流会。

一部セミナー参加者40名から24名の方々に参加していただきました。

 

 

今日のセミナーで陸前高田市より、しかも泊りをとって参加してくださったのが

ひこいちファームの村上一憲さん!!

 

 

米粉を使った米粉麺を製造・販売していらっしゃいます。
※岩手日報にも詳しく紹介されていますのでご覧ください

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120324_12

 

 

で、この日は商品をご持参していただいており、ヌッフさんに急きょお願いして作っていただいたのがこの1品。

 

ベトナム料理のナントカ・・・・と菅原店長に2回もお聞きしたのに名前を忘れてしまいましたが、ビーフンの代わりに米粉麺でもイケル!と好評でした。

 

 

 

おかげさまで交流会は盛り上がり、あちこちで名刺交換と談笑する声、声、声。

 

 

こちらは講師、辻さんを囲んで、ITで町おこしを!と語る 「濃いメンバー」

 

女子チームも負けてません!インテリアコーディネーターのお2人

タカヤの藤原チーフとフリーで活躍する綱木さんです

 

そしてこちらの女子チームは「占いの嬉喜ちゃん」の順番待ち。「えっ あたってる!!」の顔です。

こちらはいい感じに酔ってきました・・

 

婚活事業と経営セミナーを主催する佐々木さん親子です

 

こちらのテーブルはプリティな女子チーム・・・これがいつもの「おけいこクラブ」の感じですねえ

こちらのお2人は・・・・泥酔しながらも仕事の話をしっかりしていたらしいです

業種は違えど、こちらの男性2人も息投合

そして

 「真樹ちゃん。せっかく交流会でこうして盛り上がっているんだから、フェイスブックであなたグループ作りなさいよ!」

と小松社長と河野社長から提案いただいて・・・

お2人とも、私の前職でお世話になったノエビアの販売会社の社長さんです。

その素晴らしい提案を受けて

この日の参加者を中心に「フェイスブックの有効活用を切磋琢磨しあう」グループが誕生いたしました!!

その名は・・・

チームFBI  !!

「フェイスブックいわて」の略でございます・・・・・

 

 

それぞれの事業の集客につながるようなテーマを決めて、5月か6月の予定で次回も開催していきたいと思います。

参加していただいた事業主の皆様、ありがとうございました。

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滝沢村のチャグチャグ馬コ弁当プロジェクトに参加してきました~!

盛岡市のお隣、人口日本一の村「滝沢村」で何やら観光プロジェクトが進行しているという噂あり・・。

そのプロジェクトとは・・・・


滝沢村に観光客がどっと押し寄せる日といえば、チャグチャグ馬コ!ですね。

ところが滝沢村は馬コの出発点ゆえに、馬コの移動とともに観光客も移動し・・・

残るのはゴミと馬の〇ンだけ・・・・どうにかこのビックチャンスをお金に換える方法はないものか?という議論は数年前からあり、私が自治会の役員をやった年にもそれは議論されておりました。

そこで、前日の撮影会にまずは、チャグチャグ馬コをモチーフにした弁当をだしてみないか!というプロジェクトが発足していたのです!

平成24年2月13日(月) その試食会が滝沢村役場で開催されました。



㈱のびあにも「50代以上の方で県外出身者で観光客の目線で語れる方、2名」に参加してくださいと依頼があり、選ばれし2名の方。









そして、弁当を作ってくださったのは盛岡近郊の方ならだれでもご存じの志百屋さん。

メニューを考案し、実際に現場に立つ本部長の佐藤正和さんが解説中です。



拘りは

①馬コの装束を表現した主食

②オール滝沢産の副菜


解説後、みなさんで試食します・・・

福島県出身の櫻野さんです。自治会の役員をご一緒した方です。


そして山形県出身の西島さん。盛岡に住む会員さんのご推薦でした。


このほかにリクルートのじゃらんから女性お2人


盛岡大学から学生さんお2人


県立大学からも学生さんがお2人


そして観光協会と商工観光課の方


馬コの装束をモチーフにしたというので、会場には装束の一部も持ち込まれ


熱い議論は続きます・・・


気になるお弁当のなかみについて・・・

馬コの装束を意識したという主食だけ、ちらりとお見せしましょう・・・

カトちゃんでないけど「ちょっとだけよ」

まんなかのおイモちゃんが馬コのカタチになってます。このサツマイモも滝沢産なんですよ。

似てますか?こちらの装束に。


参加者からは、弁当のカタチ自体を馬コのカタチにできないかとか

鈴をイメージさせるものが欲しいとか、驚きの改良点も発案され、それは模造紙に書き込まれていきます。



今回の試食会の意見をさらに検討し、改良し、また第2回めの検討会が開催されるそうです。


そして今回、この試食会に参加する方をメルマガで募集しましたら

花巻市出身で東京在住のNさんより、「実際に試食会には参加できないけれど写真や解説を送ってくれたらメールで意見するカタチで参加したい」

という貴重なお申し出を頂戴し、後日、Nさんにはもう少し詳しい写真と資料をメールで送り、素晴らしいご意見も頂戴しました。

このNさんのお申し出は、「あーこんな参加もありなんだな」という私にとっても嬉しい発見でした。

のびあの会員登録してくださっている方には、東京都(ほとんどが岩手出身者の方)など、県外にお住まいの方もいらっしゃいます。

協賛加盟店が関東にあるわけでもないので、県外にお住まいの会員さんが参加できるものがなかったのですが、こんなカタチありなんですね!



写真は、今回の試食会に参加してくださった櫻野さんと西島さんと志百屋の佐藤本部長ですが、このメンバーのほかにも東京在住のNさんがプロジェクトには参加してくださっております。

・・・・ということで2回目の試食会、きっとあると思ってますが楽しみですねーーー!

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大人のおけいこクラブ第4回報告~人生がときめくSNS~

さて、遅くなりましたが、2012年お初の「大人のおけいこクラブ」についてのレポートでーす。


1/29(日)場所は盛岡市菜園、ロイヤルホテル横の路地を進むこと20㍍・・


このネーミング、和風な居酒屋でしょと思いきや、オーナーの下村さん、もとはイタリアンのシェフだそうで、この日のおけいこクラブも会食はイタリアンランチで行われました。

ちなみに福すけさんは、昼はワンコインランチ、夜は居酒屋さんで、この2月からのびあの協賛加盟店になっていただきました。


オーナーのお写真を撮ろうとしたら、下村さん、すごくシャイな方でしてNG・・・・

やさしいお顔のイケメンですのでお顔見たい方は食べに行ってね!




というわけで「福すけ」を会場に、テーマは「人生がときめくSNS」

SNS=ソーシャルネットワーキングサービスの意味で、「ネットを介したWEBコミニュテイ」をいいます。

代表的なものといえば、「ミクシー・ツイッター・フェイスブック」

実はこのセミナーをやりたい!と思ったきっかけは、うちの娘が「フェイスブックをやりたい」といいだしたことでした。

フェイスブックは他の2つと違って実名で行い、写真も原則としては本人の顔写真を掲載します。

たしかに楽しいこと楽しいけど、主婦やOL、ましてや現役の高校生がホイホイと参加していいものなのかという疑問が私にはあり、そこを信頼できる誰かに解説してほしくて、企画しました。


そして、お願いしたのがこの方!



パソコン通信の時代から、ネットコミニュテイ歴25年の工藤監子さん!

しかし、私は知らなかった・・・工藤さんの偉大さを。。。逆に何も知らないからこそ、講師をお願いできたのかもしれません。

こちらを見てくださいまし。この14年前の新聞記事。



ニフティサーブというパソコン通信の時代にできたネットコミュニティ、会員数は最盛期で1万人!!

そのコミニュテイを管理、運営していたのが工藤監子さんで、当時は「ニフティの女王」と呼ばれていた凄い女性なのでした!!!


・・・・・というわけで会場はすでにこの状態!22名の女子が集結しております。



で、今回はじめてお会いしましたが「美しすぎる親子」での参加あり


それから、さっそくこのセミナーをスマホで投稿する人あり (写真いちばん左の奥の方ね)


思わずこの方もこの表情

すみません。これは会場内にあったポスターで実際に西田敏行さんがこの会に参加したわけではありません。


さて

セミナーはまず、「パソコン通信の時代からインターネットの時代へ」というここ20年ぐらいの劇的な変化の解説からスタートしました。



そして、時代はインターネットへ・・・

ところでみなさんご存じでしたか?

ネットでどこかのサイトへアクセスすると、必ずついてくるwww の文字の意味。

ちなみに こちらは当サイトの「女子100人委員会」のHPアドレスですが http://www.jyosi100.com/ 

このhttp// のあとについてくるw3つの意味です。

これはWORLD WIDE WEB の意味で、世界に広くつながっている網・・直訳するとそんな意味になります。

実はこれこそ、今日のセミナーの結論なんですが、

「あなたが今、投稿している携帯だったり、パソコンだったり、IPADだったりの画面の奥の向こうは世界につながっているんです」

画面の向こうには何億何十億という世界中の人々がいる、

その世界中の方々があなたの投稿を見れる環境にあるということを忘れてはいけませんよ・・・ということです。


・・ということで具体的なSNSのサ-ビスについてお話は続きます。


まずミクシー


続いてツイッター

で昨年大ブレイクしたフェイスブック

  

それぞれのメリット・デメリット・特徴・登録方法について解説していただきました。

これからSNSを始めようと思ってる方にはすごく参考になるお話で、「工藤監子さん、<あなたにピッタリのSNS>って本出しませんか?」といいたいぐらいです。


そして、「ネットに潜む危険性」について・・・・



そうですよね。実生活と同じで、真偽のほどがわからない情報発信をしたり、ましてや炎上を期待するような投稿をしてはいけません。

「著作権・肖像権・個人情報保護法」といった法律を順守するのも当然のことです。

でも一部の確信犯を除けば誰も法律違反しようなんては思ってなくて、ほとんどは善意の第三者がそうした投稿をしてしまうのがSNSの怖いところでもあります。


ですから、一方ではそういう危険に自身が脅かされる可能性も十分あるわけで、位置情報をつけたり、自分のアドレスを迂闊に公開したりしてはいけません。

とくにネットでは法律整備も何かトラブルあってからのて後付になりがちですし、ネットの世界は個人を基本とした社会。

会社も誰も守ってくれない、自分で自分を守るしかないのです。


・・・とはいえ、今まで見たこともない方とお友達になったり、世界が大きく広がるのも事実。


工藤監子さんは、普通の主婦でいながら、ネットを通じて秋田県金浦町で金浦映画祭というイベントを開催するまでになったそうです。



「普通の主婦が東北六県各地で100人規模のイベントを開いたり、映画祭を主催したりできる、インターネットは大きな可能性を私たちに与えてくれます」

に一同思わず拍手!でした。



そしてその後の交流会。この日はソフトドリンクが飲み放題でーす。


今までの「おけいこクラブ」ではあえてしてこなかった自己紹介タイムも儲けましたが、これが盛り上がる、盛り上がる。

テーマがSNSだった・・ということもあるかもしれませんが、積極的に情報を得たいと思う好奇心の強い方々が多かったような感じです。


お初参加ながらよい意味でとっても目立ってましたお2人。美奈子さんと舞さん。

スマホも使いこなしてるって感じで会をリードしてくれました。



秋田から前泊で参加してくれたまちゃさんは、首もとにはお手製の素敵なアクセが・・・・。

みなさん「欲しい—-!」とか「作り方教えて~!」の嵐。



そして宮古からは初参加の友理ちゃん。わざわざ後泊を予約しての参加です。



そして1/29はおけいこクラブ運営委員のまゆちゃんが誕生日!だったのですが

もう店のスタッフのごとく、甲斐甲斐しく料理やの飲み物を後ろで運んでおります。

毎回、思いますが、こうして受付をしてくれたり、裏方を手伝ってくれる運営委員さんがいるからこそ、「おけいこクラブ」は開催できています。

そしてこの日、デジカメの電池を充電し忘れるという私の失態をカバーしてくれたのも運営委員のゆえさま

一部の講演会で体験談をしてくれたり、今回、6人もの女子を動員してくれたゆえさま、

「デジカメ充電切れ・・・」といったらソク 「私のスマホで撮りましょう」 なんと頼もしいゆえさまでしょう。

※本人は「ほかの人がちゃん付けなのに、なぜ私だけ、さま なの?」といっておりましたが、リスペクトの表れだと思って。



そして後からびっくりしたのですが、この日の参加者22名のSNSでのフォロワー数をざっくり足してみたところ・・・

なんと!!2000名を軽く超えます!!

 

22名の参加者が何か同じことを投稿したらそれが一瞬にして2000名に伝わってしまうというこの凄さ!

 

しかもそれぞれの自分の言葉でお友達だけに発信されるんです。

 

これこそSNSのもつ力なんですね。

 

 

ともかく、この日の交流会はこれまでとちょっと違う、いろいろな発見がありました。

何より楽しかったね~!

さっそくツイッターやらフェイスブックやらミクシーやらでつながってさらにその後も楽しそう・・。

参加してくださったみなさまありがとうございます!!

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