大人のおけいこクラブ第36回報告~「さよなら ぼっちのクリスマス」2017年12/23開催~

「さよなら、ぼっちのクリスマス」と題したこの女子限定イベント
昨年の「スナックへ行こう」の大2弾でございます。

みーんな家族とか彼氏とか仲間と過ごすクリスマス

果たして本当に医「ぼっちは10名以上集まるのか?」

 

と思っていたら
なんと15名の方々にお集まりいただきました。

 

そしてね、女子が集まれば「女子会」なわけですが
これは「女子会」などという、

きらきらふわふわしたものじゃあなかったよ!

 

もっと、こうなんつーか
「どちらも紅組、紅白歌合戦」とか

「年忘れ、第2回岩手演芸大会」的な。

とにかく、今年は歌のレベルが凄すぎた。

 

ホイットニー・ヒューストンが歌った
オールウェイズ・ラヴ・ユー
そう、映画「ボディーガード」のテーマ曲
などが歌われたのだった。
♪AND I~~~♪

お席はなんとなく「ノンアルコール組」と「酒飲み組」と分かれ
ビール(モルツとスーパードライ)
日本酒、ワイン2本
とくに日本酒の品揃えが素晴らしく、乾杯はビールじゃなくて
「乾杯から日本酒」だったもんね。

 

 

シトロンさんのクリスマスケーキもおいしく頂き
七福やさんのお茶餅ほか餅類
ほか、唐揚やマリネもあり、、、腹いっぱい

 


そして、接種したカロリーを消費するがごとく歌い、踊る。

たっぷりと3時間。
そして、気分はすっかりハイになって外に出たら
世の中、まだ19時頃で
会場のFirstが入ったビルはようやく営業開始したとこだった。

 

異空間から現実へ来たような妙な気分です。

来年もやります!

そして会場提供してくださったFirst
年末年始、大晦日も元旦も休まず営業。
20時から朝の3時まで。
さばさばっとした姉御肌のヒロコママが待ってますよー。

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藤由 達藏「自分になかなか自信をもてないあなたへ」出版記念講演会 ~2017年11/16開催~

久々のさわや書店さんとの共催です。

今回の作家さんは藤由 達藏氏。

 

「コーチングの先生です」と聞いて、正直、コーチング嫌いの私は「うっ」と思いました。
ですが、著書、「結局すぐやる人がすべてを手にいれる」を読んで
「現実的なこと書いてある」と思い、お引き受けしました。

藤由先生、かくれたビジネス書のベストセラー作家だそうで
累計40万部というのは驚異的な数字らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話で印象に残ったのは

さまざまな杉の話し

忙しくて自分のキャパをオーバーすると

心のなかに「いろいろな杉」が生えるんだそうです。
①「いい人すぎ」「合わせすぎ」「気の使いすぎ」「繊細すぎ」
②「理想貴すぎ」「自分責めすぎ」「評価気にしすぎ」「仕事抱えすぎ」
③「失敗恐れすぎ」「変化恐れすぎ」「批判恐れすぎ」「主張しなさすぎ」
④「待ちすぎ」「心配しすぎ」「がんばりすぎ」

 

そして「視野狭窄」の話しも。

たとえば仕事しか見えてない、

わが子のことしか見えてない

は自分へのダメだし→自信もてない。につながりやすいのだそうです。

 

では、どうやって自信を持つのか?

「自分にはこれしかない」ではなく、
いろいろなステージを持ち
そして、小さいことが出来た自信を積み重ねること

なんでしょうね。
自分で自分を誉める、愛する。
大事なことよね。

 

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雨本ふみ岩手初ライブ ~2017年10/14開催~

2017年突如としてハマったものといえば「雨本ふみ」さんです。
6月に「家ついていってイイですか?」のTVを見て、SNSを介し、岩手でのライブが実現しました。
この時代ならではです。
(2017年12/31つぶやき)

 

 

雨本ふみさん岩手初ライブ!!

6月に
こっちでは1か月遅れで放送された「家ついていってイイですか?」
新橋で終電逃した雨本さんを見て
そのギターテクニックと昭和歌謡の不思議な魅力に
度胆ぬかれ、
7/22に米沢のライブに行き、出演交渉。

で、初めて、音楽イベントを主催することになったはいいが
そこから、動員で久々に血を吐く思いでございました。
まあ、そのライブも、昼の部、夜の部、あわせて86名の方に
来ていただき。。。

 

「雨本ふみって誰よ?」といいながら会場へ来ていただいた方
ありがとうございます。

 

 

私と同じように「家ついていってイイですか?」を見てという方も
いましたが、

私に押し売りされて
来ていただいた方、きっと多数。

 

しかし、

「最初は、おもしろくなかったら飯と酒のんで、途中で帰ろうと
思っていた」という方が
「最高に楽しかったよ」といっていただいた。

 

 

昼は昼で
こどもたちが会場内で自由に遊び
障がいのある方も普通に楽しみ
2才から70代までいる不思議な空間が出来ました。

 

結局、15000円弱の赤字で終わりましたが
雨本ふみさんが
「あと4回続けてください。
5回目からは、ドッカンと黒字出します」
というので、まあ、年に1回は続ける方向で考えております。

このライブに関わっていただけた
全ての方に感謝します。

 

 

<翌日は雨本ふみさん連れて陸前高田>
被災地へ来たのは初めてだったそうですが
いわゆる展示物もしっかりと読んでいて
被害状況が数字ですぐ記憶できるさすが、早稲田卒。。

「仮設住宅がまだあるのに、東京五輪で
復興しましたなんていわれたらたまったもんじゃないブルース
作って」
と お願いしました。

 

雨本ふみさんもブログに書いています。岩手のこと

http://amamoto23.hatenablog.com/entry/2017/11/05/145931

http://amamoto23.hatenablog.com/entry/2017/11/05/150946

http://amamoto23.hatenablog.com/entry/2017/11/16/154533

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はたらきかたカフェ~2017年9/30・10/22・11/18開催~

7/29に開催した「ママトーク」が終わり
「育児、転勤、介護という家族の影響を受けやすい女性のはたらきかた」
を実感しました。

でも、世の中には、「そういった事情をマイナスと捉えるのではなく、
そこから人生を切り開いていった女性たちもいるはずだ」
と思い、そんなゲストをお呼びし、トークショーを開催しました。

 

①シニア野菜ソムリエ小原 薫先生 (9/30開催)

転勤族の妻だった小原先生に実家の父が脳梗塞で倒れ、
2人の子供を連れて、御主人の理解のもと、別居生活を選択。
実家の電気店スペースで何かできないか?と思いついたのが
「菓子教室」
そこから、順調に生徒数を伸ばすものの、薄利多売でパートとのかけもち。
そこで、思い切って、値上げに踏み切ります。
自ら企画書を持ちこんだNHKの情報番組、出演、など
「あまちゃん」からどうやって「プロちゃん」に変わっていったのかをお話しいただきました。

 

 

②Salon de Ohana主宰 清水 友美先生 (10/22開催)

夫の転勤で、誰ひとり知人のいない盛岡での妊婦生活、出産、
「知人がいないのから自分から積極的に話しかけていかないと子育ては出来ない」
と思い、最低、一人は友達作るぞ!と意気込んででかけた「母親学級」

自分の持っていたお花の先生というスキルをある意味では手段として
一から知人、友人を作っていきました。
そして9月には生徒さんたちとの作品展を開催。
「好きなことを仕事にし、好きな仕事でその土地に根を張る」
そんな生き方をお話しいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③岩手県議会議員 千葉じゅんこさん (11/18開催)

過去2回とは趣向を変え、「組織で働く」ことを中心に
局アナ時代の話をしていただきました。
ブラックといわれる報道の最前線での結婚、3度の出産、
はたして、出産後、最前線のニュース番組へ戻れるのか?
昔は、「30才(35才)定年説」もあった女子アナという仕事とキャリアを積むこと、
悩んだ末に退職し、今度は「自分の子どもたちの代でこんな悔しい思いをさせたくない」
と県議に転身するまで。働く女性の戦う様を赤裸々に語っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~11/18会場の北ホテルさんに作っていただいた子供スペース~
後ろのテーブルは、子連れママさん専用テーブルにし、抱っこしながら参加するママ、
そして子供スペースには、子守りするパパさんもいて、
泣いたりしてるけど気にしないで一緒のスペースで過ごすもありなんだなと思いました。

 

 

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女の健康セミナー「乳がん」~2017年9/2開催~

小林麻央さんが亡くなったニュースを見て、不安になる女性たちを見て
これは正しい知識を身に着ける場を作らなければならないと思いました。
副題を「正しく知って正しく備える」としました。

(2017年12/31投稿)

 

 

女性がり患する癌といえば乳癌が第一位

9/2は20代から70代まで
幅広い層の女性50名にお集まりいただき

岩手医大の乳腺専門医、小松英明先生からは
90分かけて乳癌の基礎知識をお話いただきました。


驚いたのは

乳癌の入院は、今や2泊3日!!

乳房の再建手術をする方で、2週間なのだそうだ。
もちろん、一度、癌にかかれば、約5年間の治療期間があるため
安心は出来ないのだが

少なくとも、乳癌=死ではない。
かかりやすい癌ではあるが、なおりやすい癌でもあるのだ。


またそういう時代だからこそ、治療を支える癌保険も
見直しをしていく必要がある。
入院治療180日などという保険に入っていても多くは意味がないのだ。

「正しく知って、正しく備える」
また2018年にも何らかの女性がかかりやすい病気についての
健康セミナーを開催していけたらと思っています。

 

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