その他イベント

「第3回アキラさんの小昼講座」終了報告~!~20243年3/17開催

開催日が3/17(日)という季節柄、「彼岸だんご」と

「紅白饅頭」にしてみました、、、。

 

が、季節柄

卒業だ、進学だ、アパート探しだ、と

今回は欠席が相次ぎ

7名様の参加となりました。

そのため、私も実習に入り4人づつ。

先生に向かって、左側は

「血液型がA、B、O、AB型」の混合チーム

右側が
「相性がいいといわれるAとO型」のみのチーム


先生は阿部明先生でございます。

、、、とここで今回のニューフェイスをご紹介

一見、まさに和菓子職人に見えるこの方は
学生時代に洋菓子店でシュークリームを包んでいたというH氏。
「え!もしかして経験者?」ということで

ミスターシュークリームと命名。


さて、まずは、彼岸団子のあんを丸めて

今度は包む方をつくるのです。
上新粉にお湯を少しずついれながらよくまぜて
手でよくコネコネ。それをお湯で蒸し、成形するのですが

これが思いのほか、熱い!

相性よしチームはみんな仲良くこの難関を作業

対して

混合チームは、ひとりにやらせる


こ、これは

「人としてどーよ」という名台詞まで誕生

ま、こうして
ひたすら「こねる」「蒸す」また「こねる」の繰り返し。
「餡」をつつんで黄な粉をまぶせば完成

相性よしチームが並べた彼岸だんご

こちら混合チームの「A型vsAB型」
並べ方にさえムラがある

さて、紅白饅頭です

上白糖+とろろを入れて、紅組には桜色を投入
きれいなピンクなのお

しっかりと混ぜて、こねたら
餡を中央にいれて包みます
↓慣れているからか手つきがいいのよね

成形したら蒸します

「仰ぐと艶がでて見た目がよくなりますよ~」といわれ

相性よしチームはこのようにみんなで扇ぐ


対して、混合チームは、、、

個人技!

ミスターシュークリームの扇ぎが

瞬殺すぎて、私のスマホが追い付けない。。。


↓相性よしチームの完成品
アキラ先生に「これは売りにだせる」と言われた美しき成形

対する混合チームは

美しいのもあれば、ひび割れたのもあり。

こ、これをきっと

玉石混淆 と古代の人はいったのか・・・・

ま、それでも自分で作ったのは美味しいよねーと

いいつつ試食タイム

「小昼講座」

第1回目が8/20、第2回目が11/19、第3回目が3/17とやってきまして
延べ41名の方々にご参加いただきました。

うち、皆勤賞がお2人!!
これはアキラ先生から送られた手ぬぐいです。
先生デザインのオリジナルです

 

今後は

舞台と主催を滝沢市のうまっこパークに移し
5/19(日)13:00~15:00に

「3種のお団子作り~みたらし、しょうゆ、あんこ」を作ります

ご参加いただいた皆様、

アキラ先生、ありがとうございました。

3回活躍した我が家の蒸し器です

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「第2回アキラさんの小昼講座」終了報告~!~2023年11/19開催

11/19(日)に第2回小昼講座を開催しました。

 

 

前回と同じ、講師はアキラさんです。
5才から家業の団子屋の手伝いをはじめ、団子と餅に関わること52年!

コンビニに押され、街から昔ながらの団子屋が消えていく昨今、
「そもそも家で作っていたおやつ。ならば家で作れるように復活させよう」
とお団子教室を主宰しております。

 

 

参加者は17名様。
遠くは前回に続き、遠野市から高速で来てくれたSさん。
「お母さんががんづきが得意で、ぜひ習ってきて」と言われたそうな。

 

今日はまず「がんづき」を。
そして蒸している間に「かまやき」を作るのです。

 

そこに登場したこちら。
じゃーん!!

おおおお、業務用の蒸し器。

これが、お湯入ると重いんですよ。
あらためて、団子屋さんというのは体力勝負の仕事だなあと思います。

 

さて、そうこうしているうちに今日は4班に分かれ、スタート。

ますは全ての材料を計量。

こうして準備しておくとあとから慌てないで済みます

今日が初対面な方もたくさんいるわけですが、
ささっと手際よく皆さん作業中。

そういえば、矢巾と紫波から別々に参加したお2人が
ここ滝沢で再会を喜ぶ光景が。

「マスクしてるからわかんなかったけど

声でわかったよ~」と盛り上がってました。

 

こちらは黒糖に牛乳を浸してまーす。

 

黒糖のいい匂い~と思いきや、次に投入する「酢」で見事に消えるという。
結構な量の酢で、強烈な酢の匂いが。

 

しかし、がんづきで酢は大事、忘れちゃならねーのです。
ふわっ、もちっと膨らませるためと
この後、重曹をいれる時に重曹の苦みを消すために酢を入れるそうです。
あれだけの酢を入れてましたけど完成品には全く酢の匂いがないの、不思議。

 

 

ちなみに
2年前に亡くなった私の義母もがんづきが得意で、

レシピを教えてもらったのですが
私が家でやると全く膨らまず、せんべいでもクッキーでもない異物が出来てました。

「なしてだべ?」と義母も不思議がっておりましたが、、

その理由が判明しました!

「重曹を混ぜる時は蒸し器に入れる直前に入れること!」

 

酢と重曹が混ざって発砲が始まるそうですが、あまり長く混ぜすぎると
発砲が終わってしまい、膨らまないのだそうです。

おーお。ほぼ10年ぶりぐらいに判明した、、、

 

さて、これを丸型に投入し、胡桃やゴマをちりばめて、
蒸し器にいれまーす

今回は14センチ型の丸型を使いましたが、わりと高さがあったので
30分蒸します。

 

その間、かまやきに移ります。

だんご粉を入れて、お湯を少しづーつ加え、
耳たぶの柔らかさになるまでよく混ぜます。

「耳たぶってどのぐらいですかーー」とお呼びがかかり
先生のお手本

そして、ここで生地を2等分して10分蒸すんですって。
てっきり中身をいれてからだと思ってた、、、

 

この間に、黒糖+味噌+くるみでかまやきの中身を作っておきます。

そして、先ほどの生地が蒸し上がったら、

ここからは熱さと時間との勝負!!

かたくり粉を少量いれて、すりこ木でトントン

そうしたら、4つの団子をつくります

 

前回に続いて今日も頑張るOくん。
エプロンが似合うねぇ。

胡桃味噌を中にいれて、半円状に包みます

そしてゴマを上に飾ります~。

 

成形が人によって違うのよ~!
このあたりが手作りの良さね。

そうこうしているうちに、がんづきも出来てきた。

 

おおーー。いいじゃない、いいじゃない

丸型から出して、クッキングペーパーを剥がして
完成ーーー!

2品並べるとこんな感じよお

 

ここまで12:15~14:00
みなさんには日曜日につき、朝食時間の調整をお願いしてきたものの
お腹減ってますよね。

ということで試食タイム

 

試食タイムの間は、アキラさんの雑学講座&質問タイムです。

がんづきの名前の由来は、夜明け前に飛ぶ「雁」の風景が由来とか。
名づけ親はわからないものの、がんづきは主に
岩手県南と宮城県北部の郷土菓子なそう。

 

こちらは早くも食べ終わったチーム。
結構なボリュームあったので
テイクアウトもしっかりと。

 

かまやきの由来は「草刈鎌」に形が似てるからですって。
かまやきなのに、焼かない不思議。
「かまもち」という地域や沿岸だと「ひゅうず」と呼ぶ地域も。

「もし焼きたい方は、ほんとに1分ぐらいにしてくださいね」とのこと。
香ばしいのを通り越すと固くなるんだそうです。

 

、、、というわけで今回も楽しく出来ました。

 

「洋菓子教室は結構あるけど、和菓子はなかなかないから
またやってくださーい」と3回目のリクエスト。

雪道が解けるであろう、2月末かなあ、、、
3月かなあ、、、、に
開催したいと思います。

時期的にお雛様関連もよいよねー。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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第66回大人のおけいこクラブ「読書会」終了報告~2023年10/21開催

10/21(土)第66回大人のおけいこクラブにして
第2回読書会が終了しましたー。

 

ちなみに

大人のおけいこクラブとは、「女子限定」の会です。

 

◇前回の読書会はこちら
第65回大人のおけいこクラブ「読書会」&「ビア会」終了報告~! | 『5時からアイドル』まきりん社長ブログ (ameblo.jp)

 

今回も北ホテルの窯で開催。

こちら、畳の小上がりがあるので
そこがなんとなくちょうど良いのです~。

結構な本降りのなか、私含めて5名の女子が集まりました~。

その5名が持ち寄った本がこちら

じゃーん!!

 

 

初参加のNさんからはこの3冊

お孫ちゃん2人のお世話に忙しいNさんらしき選択。
ベイビーレボリューションはクレヨンハウス作と聞いて、「なるほど」と納得した私。
ちなみにNさん、クレヨンハウスで落合恵子さんに会ったことがあるんですって。


数々の読書会参加しているSさんからはこの2冊

Sさんのメンターから紹介された本だそうです。
「見た目の法則」のお話を聞きながら、前職でそれこそカリスマ性のあった美容部長が
「人は年をとればとるほど見た目通り」と言っていたのを思い出す私。

やはり初参加のSさんからはこの3冊
Sさん、今年、断捨離をしたそうで、整理した本が300冊!と聞き、一同、のけぞる。
それでも捨てれなかった数冊はこれと宮部みゆきの本!だそうです。

「奇跡の人」は泣きながら読んだーと言ってました。

 

自身でも読書会を主催しているMさんからはこちら

「家族だから~」と「あずかりやさん」は
のびあのHPで占いを連載してくださっている藤村智美先生からのプレゼントですって。
そして写真右の2冊は Mさんの息子さんが特許の切れた本を翻訳し、キンドルで出した本だそうです。
一同、「そういう仕事があるんだねー」

どちらもキンドル読み放題で読めるそうですのでリンク貼っておきます

読書で最大の成果を上げる方法

https://amzn.to/3Q4Bwou←Kindle読み放題

超訳 Reason Why Advertising

https://amzn.to/3tQaRnC←Kindleで読み放題

 

私からは下記の3冊を紹介

 

「アナログ」

⇒ビートたけし原作の純愛小説で今、映画上映中

「渡辺えりさんの人生相談」
⇒10/8に行った「田野畑産業祭り」でえりさんが「たくさん本とCDを持ってきたのに
一冊も売れてないそうです」と言われ購入した本
「全電源喪失の記憶―証言・福島第1原発 日本の命運を賭けた5日間―」
⇒共同通信の原発取材班が書いた記事を再編した本

 

 

やはり、読書会の面白さは
「自分じゃ絶対に選ばないような本の紹介があること」だったり
「この作家が好き~」という話題で盛り上がることかなーと思います。

 

、、あとはお好きなランチを食べて、おしゃべり。

初対面でも、本の紹介時にお話ししてるので、話がはずむのがいいですよね。
そして、5~6名ぐらいが読書会はちょうどいいかなーと思ったり。

こちらは私が頼んだ日替わり定食

全員、のびあの会員さんなので、会計は5%オフになりました~

 

単純な私は、読書会に参加後、読書スイッチが入り、
やはり、映画上映中の「お前の罪を自白しろ」をイッキ読みしてしまいました。

 

 

紹介された本じゃないじゃーん

ってそうなんだけどさ。

雨のなか、ご参加いただきき、ありがとうございました。

 

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「オリーブオイルセミナー」終了報告~2023年10/1開催

10/1 オリーブオイルセミナーを開催しました。

 

もともとは今年の5/14に開催した「マルコさんの食育講座」がきっかけです。

 

この時、ちらりとオリーブオイルのお話をいれていただいたのですが
時間の都合でほんとの触りだけで終わってしまい、
「これはこれでまるっと時間をとりましょう」と思っての開催です。

 

本日の講師は布施かおり先生
オリーブオイルソムリエにして野菜ソムリエ

「オリーブオイルについて語りだしたら止まらない」という先生です。

 

まず、オリーブオイルとは?

オリーブの実から抽出する植物油で、地中海に面した地域で6000年も前から
食べられていたのそうだそうです。(6000年前って日本では縄文時代)

 

世界のオリーブオイルは1300種類もあるそうで、うち600種類がイタリアが産地なそう。

生産量で見ると
スペインが第1位で40%、次いでイタリアが19.5%、三位がギリシャで12.9%

 

ということで、まずはこの三国のエキストラバージンオイルを試飲してみます。

ここで正しいティスティングの方法を伝授

 

「こんなふうにして香りをかぐんですよ~」
1. カップの底を手に持ち、もう片方の手でカップの上をふさぎます。

で、カップを両手で包みこむようにして、ゆっくり回します。

 

こうすることでオリーブオイルが温められ
もっとも香りがたつようになるんだそうです。

 

2. オリーブオイルを口にのせたまま、口を薄く横に「イー」とあけて
歯のすき間から「すっ」と空気を吸い込み喉の奥に流しこむ

 

これを字にするのは結構、難しいのですが、
「ズィー」「ゴックン」でしょうか?
最初の「ズィー」が結構、音する感じです。

 

、、、と惜しげもなく「エキストラバージンオイル」を試飲する私たちですが
この基準が日本と生産国では違うそうです。

 

IOCという国際オリーブ協会が認定したオリーブオイルは実に9段階もあり、
酸度という簡単にいうと油の新鮮具合を表す数値によって分かれているそうです。

 

「酸度の数値が高いほど劣化しやすく、エキストラバージンオイルと定義されるのは
この数値が0.8%以下でなければなりません」

 

ところが、日本のオリーブオイルは「食用オリーブ油」が酸度2%以下、
「精製オリーブ油」が0.6%以下となっており、IOCの基準に照らすと
上から2番めの「バージンオリーブオイル」になっている。

なので「エキストラバージンオイルが商品名となっているのが実情」なんだそうです。

 

さて、他の植物オイルとの違いは?というと
なんといっても「オレイン酸の含有量」なのだそうですが
その理由こそ、抽出方法にあるそうです。

 

つまり、オリーブオイルは
「摘んだらつぶしてしぼるだけ」「加熱しない」ため栄養が残る!

 

オリーブオイルって実にシンプルなんですね~

 

熱に弱いそうで、保存は12~15度の冷暗所に保存し、
「開けたら2~3か月で使いきってくださいねー」とのこと。

 

「ではいろいろなものにかけて食べてみましょう」ということで
試食タイムです!
このうち、見慣れない揚げ物は
「ゼッポリーニ」というナポリのソウルフードだそうで
ピザ生地に青のりを練り込んでオリーブオイルで揚げたもの。
中はモチモチして、意外と食べ応えがあります~。
みなさん、いろいろなものに3国のオイルをかけて試食中です。

こちらは震災後に福島県いわき市で始まった「北限のオリーブオイル」です

 

ギリシャのものがいちばんクセがなく、マイルドで
イタリアのものが辛く
スペインのものが青臭くフルーティーな気がしましたが

途中で、炭酸水にて口のなかを無味無臭の状態にするのを

忘れて、利きオイルがわからなくなった私。

 

参加者の皆さんはいかがでしたでしょうか?

 

5月の食育講座の時に、マルコさんは

「イタリア人は甘いものが食べたいときは

オリーブオイルに砂糖、しょっぱいものが食べたいときはオリーブオイルに塩」とお話してました。

 

そのぐらいの気楽さで、オリーブオイルを常備してみるのも
よいのかもしれませんね。

 

今日のセミナーが
気軽にオリーブオイルを楽しめるきっかけになればうれしいなあと思います。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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「アキラさんの小昼講座」終了報告~!~2023年8/20開催

 

8/20(日)「アキラさんの小昼講座」をビックルーフ滝沢で開催しました。

 

この「小昼」は「こびる」と読み、
もともとは農作業の休憩時に、醤油だんごや鎌焼きなど各家庭で作った「おやつ」のことです。
まさに「小さい昼」のこと。

しかし、今の時代、作るものではなく、買いにいくものになってしまいました。
そこで、こうした伝統食を絶やしたくない!と
普及に努める人がこの方!

講師の阿部明さんです。

食と人とを心でつなぐ「オラド・ヤ・ルーベ」代表

盛岡近郊の和菓子屋さんを取材し、盛岡タイムスに「お菓子な毎日」というコラムを連載してます。

 

さて!まずはお茶餅からスタート!!

くるみを摺ります。

フードプロセッサーなるものを使えばものの1分ですが
すり鉢でするのです。

交替で摺るグループもあれば

力仕事は男性にお任せするグループもあり


おおー、ビニール袋の上から叩く!という早業を見せるグループも!


これに、砂糖、しょうゆ、みりんを加えると、、、

いい匂いなんだ。これが。

次に餅づくり。
うるち粉に少しづつ熱湯を入れながら、菜箸でかき混ぜ、手でこねます。

耳たぶぐらいの硬さをめざす、、、と先生のお手本

これを筒状にのばしたら30gぐらいに分けて、丸める。

こねこね~まるまる~
楽しそう。

割りばしにさしたら蒸します!

「つるん」という感じまで蒸したら、くるみダレをたっぷりとつけて
魚焼きで焼く!

 

完成~!!

焼きたては、もっちもっちで美味い~!!

試食の間、アキラ先生からは餅、だんご文化についての説明がありました。

もともと盛岡市を含む県北地域は稲作に適した気候ではなく、
小麦、そば、雑穀を主食としていました。

お茶餅はいつから?は諸説あるものの、江戸時代後期ではないか、、と
ちなみに「お茶餅」は形が相撲の行司のもつ「うちわ」に似てることから

「うっちゃもち」⇒「お茶餅」になったのではないかと諸説あるそうですが。

そして、お茶餅には2つ流派があり、
「ぱりぱり系」と「トロトロ系」がある、、とのことで

詳細は講師のブログのお茶餅特集をご覧ください。

これ見ると、私が食べているお茶餅は「ぱりぱり系」なので
ぜひ「トロトロ系」も食べてみたいと思いました。

 

 

続きまして、「葛切り」です!!

黒蜜は、レシピはお渡ししつつも
前日に、講師が沖縄の本黒糖をなんと4時間もかけて作ったものをいただきます。

この状態から7回ぐらい、丁寧にアクをとり、水を加えるを繰り返し、煮詰める、、、
ちなみに黒糖は「加工黒糖」もあるので裏をみて本物を使ってくださーいとのこと。

「2時間ぐらいかければまずまずの黒密ができますよ」

本葛粉に対し、どれぐらいの水を混ぜるかがポイントらしく(商品によって違うらしい)

今回は本葛粉18gに対し、水は54ccと指定されました。

55ccではなく、54、、、きっとこのわずか1ccで違うものなのね。

 

途中で

「まきさん、水を54cc用意して」といわれた私。
めっちゃ緊張しながら測りましたよ。

さて、よくかき混ぜたら、バットへ流し込み、ここからが凄かった!
沸騰させたお湯に、最初は、バットの下だけをつけて揺らし、
葛粉が左右に揺れなくなったら、

バットごと、ダブンと沈めるのです!

おおおおお!

 

透明になったらあげて、(ここのタイミングがムズイ)

水にいれて粗熱をとり、切ります。

決して、イカ刺身を作っているのではありませんわ

ここまでが、まるで手品みたいで、どのタイミング?というのを
説明できない~。

 

氷水に浮かせて、黒蜜をつけて食べます

「賞味期限15分の葛切りなので、できたらすぐ食べてください」とのこと。
写真撮ってる場合じゃない、、けど写真、撮るよね。

これがまた美味

 

黒蜜は「さっすが4時間の技!」で一切の雑味がないお味、、、

詳細はやはり先生のブログにありましたので
黒蜜から作る方はぜひチャレンジを!

 

今回は

16名の方に参加していただきました。
男性2人も頑張りました。

岩手にはまだまだたくさんの小昼文化があります。
街の団子屋さんも後継者不足で1軒、2軒と減っていく状況。

さすがに、餡子や大福はそうそう簡単にできるものではないらしく、
やけど覚悟での修行になるとのことですが、

多少の手間をかければ家で作れるものもある。

これを絶やさず、伝えていきたい。
講師はそのためにお団子教室を開催しているそうです。

 

小昼講座が

たまには、家で昔ながらのお菓子を「作ってみようかなー」というきっかけになれば幸いです。

猛暑の中、ご参加いたきました皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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